腰椎穿刺の手順
①側臥位で脊柱が地面と水平に、背中が地面と垂直になるようにする
②Jacoby線上の棘突起間(L4/L5)を確認 L3/L4 L4/L5 L5/S1 にマーキング
③針穴が上を向くように両手でスパイナル針を持ち、穿刺部位に垂直にあててまっすぐ進める
④棘間靭帯の抵抗がなくなったところで止め、髄液の流出を確認
※針が骨に当たって進まない時は、針を頭側に15°傾けて刺しなおす
・腰椎麻酔する場合は、マーカイン(ブピバカイン)を用いる。
・高比重マーカインは髄液より重く、等比重マーカインは髄液より軽い。
・最高痛覚遮断レベル到達時間は高比重:15分、等比重:45分
・脊椎の彎曲の上部はL3でありL4/L5を穿刺すれば血圧低下は起きにくい。また等比重マーカインを用いた場合でも麻酔範囲のばらつきが小さくなる
①側臥位で脊柱が地面と水平に、背中が地面と垂直になるようにする
②Jacoby線上の棘突起間(L4/L5)を確認 L3/L4 L4/L5 L5/S1 にマーキング
③針穴が上を向くように両手でスパイナル針を持ち、穿刺部位に垂直にあててまっすぐ進める
④棘間靭帯の抵抗がなくなったところで止め、髄液の流出を確認
※針が骨に当たって進まない時は、針を頭側に15°傾けて刺しなおす
・腰椎麻酔する場合は、マーカイン(ブピバカイン)を用いる。
・高比重マーカインは髄液より重く、等比重マーカインは髄液より軽い。
・最高痛覚遮断レベル到達時間は高比重:15分、等比重:45分
・脊椎の彎曲の上部はL3でありL4/L5を穿刺すれば血圧低下は起きにくい。また等比重マーカインを用いた場合でも麻酔範囲のばらつきが小さくなる
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