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肺炎球菌ワクチン

小児へはPCV 13(13-valent pneumococcal conflate vaccine: 13価肺炎球菌結合型ワクチン)の定期接種がある。 ・細菌性髄膜炎などのIPD(invasive pneumococcal disease:侵襲性肺炎球菌感染症)の発生が増加する4ヶ月頃までに初期の3回接種が終了していることが望ましいため、2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月で接種し12−15ヶ月で追加接種するスケジュールが標準的 成人へは65歳以上を対象として、PPSV23:23価肺炎球菌ポリサッカライドワクチンの定期接種がある。 ・五年間は効果が持続する ・2014-2018に限っては、65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になるものが1回定期接種可能 ・インフルエンザとの混合感染の原因菌であり、季節に関係なく接種できるため、日本呼吸器学会はインフルエンザワクチンとの同日接種を推奨している(副作用は変化なし)